【ジストニア痙性斜頸】首が勝手に傾く原因とは?

【頸部ジストニア痙性斜頸】首が勝手に傾く原因とは?整体でできる改善アプローチを解説

「首が勝手に曲がってしまう」「真っすぐを向けない」 病院で頸部ジストニア(痙性斜頸)と診断され、ボトックス注射や薬物療法を続けてもなかなか改善せず、精神的にも追い詰められている方は少なくありません。

やぎはし整体院には、そんな「どこに行っても良くならなかった」ジストニアでお悩みの方が多く来院されます。実は、その症状の裏には「関節の思わぬトラブル」が隠れていることがあるのです。


一般的にジストニアは「脳や神経系のトラブル」とされています。しかし、当院ではそれだけではない「2つの要因」に注目しています。

「パソコン画面が常に右にある」「右側を向いて寝る癖がある」といった長年の習慣が、首の筋肉に異常な緊張を覚え込ませてしまいます。これが神経の問題と合わさることで、症状をより深刻にさせているのです。

当院に来院されたある患者様は、第2頸椎(首の骨)が1つだけ極端に左側へねじれていました。このような「関節のひっかかり」があると、いくら筋肉をほぐしても、神経の治療をしても、首は元の位置に戻ろうとしません。


私たちは「関節の治療」を最も得意としています。ジストニアと診断されていても、実は「関節機能障害(関節がうまく動かない状態)」が症状を助長しているケースが非常に多いのです。

  • 関節のねじれを整える: 独自の関節整体(AKA)で、1ミリ以下の微細なずれを調整します。
  • 治療的判断: まず関節を整えてみて、症状がどう変化するかを確認します。関節が原因であれば、その場で変化を実感できることも少なくありません。
  • 医療との併用: ボトックス注射や鍼治療を否定するのではなく、それらの効果を最大限に引き出すための「土台作り」をサポートします。

ジストニアは、見た目の辛さだけでなく、周囲に理解されにくい孤独な闘いになりがちです。「もう一生このままかも…」と絶望しないでください。

当院では、週に1回の施術を2〜3ヶ月継続することで、少しずつ、着実に改善へと向かっている患者様がたくさんいらっしゃいます。

「1人で悩まないでください。あなたに合う解決策は、必ずあります。」

まずは一度、私たちの「関節治療」で変化を感じてみませんか?私たちが全力で、あなたの「真っすぐ前を向ける生活」を取り戻すお手伝いをいたします。


動画でも解説している、最新の論文に基づいた緩和法です。

  1. 首にぐーっと力を入れる。
  2. 一気にストンと脱力する。 この「緊張と弛緩」を繰り返すことで、脳へリラックスの信号を送り、異常な緊張を和らげます。ぜひ、今日から試してみてください。

私たちはあなたの健康をサポートし、痛みや不調を解消するお手伝いをします。

院内の雰囲気や施術内容をご覧いただき、お気軽にご質問やご予約をお待ちしています。

料金を詳しく知りたい方は、こちらへどうぞ