ジストニア・痙性斜頸によるその移動の苦痛、私たちと一緒に解決していきませんか?
「首が勝手に横を向いてしまう、後ろに反ってしまう……。周りの人に見られて、変に思われたらどうしよう」 そんな恐怖から、電車に乗るのが辛い、外出をためらってしまうという方が本当にたくさんいらっしゃいます。
医学論文でも、痙性斜頸の患者様116人を対象にした研究で、実に4割以上の方が「人目が気になる」「恥ずかしさや汚点(スティグマ)のように感じてしまう」と回答しています。
ですから、あなたが「電車が怖い」と思うのは、決して心が弱いからではありません。ジストニアという病気がもたらす、ごく当たり前で、本当に深いお悩みなんです。
当院へ通われる患者様からも、「実は来るまでの電車が地獄だった…」というお話をよく伺います。だからこそ、当院では【家を出てから、施術を受けて、家に帰るまでがすべて治療】だと考えています。
今日から少しでも移動がラクになる、5つの具体的な対策をお伝えします(^^)
まずは動画で解説!「電車にラクに乗れる5つの対策」
電車・バス移動を乗り切る5つのステップ
【保存版】ジストニアの緊張を和らげる「移動の心得」5選
① 「きっちりまっすぐ座ろう」としない!
多くの真面目な方が「周りに変に思われないよう、まっすぐ正しい姿勢で座らなきゃ」と自分を追い詰めています。
でも、そう思えば思うほど、首の筋肉はぎゅーっと緊張してしまいます。 斜めに腰掛けたり、カバンを抱え込んだりして、とにかくあなたが「1番ラクな体勢」で座ることだけを考えてください。
きっちり座る必要なんて、一切ありません!
② 空いている「曜日」と「時間帯」を狙い撃ちする
乗客が多い満員電車は、人目による緊張も高まりますし、体勢を崩して座ることもできません。
ゆったり座れる曜日や時間帯を選んで移動しましょう。
当院へお越しの際も、遠慮なくご相談ください!
「この空いている時間帯の電車で移動したい」と言っていただければ、あなたが1番移動しやすい時間に合わせて、私たちが空き時間をしっかり調整します!
③ 「人目」より「自分がラクな特等席」に集中する
周りの視線ではなく、「車内のどこにいれば自分の首がラクか」だけに焦点を当てましょう。
当院の患者様からは、こんな「ラクな場所」の声をいただいています。
- 3人がけシートの一番壁側(端っこ)
- 両隣に人がいない席
- 座らずに、電車の支柱(ポール)に寄りかかる(寄りかかって首を少し曲げると、周りからも自然な姿勢に見えやすく、自分もすごくラクになります)
④ 乗る直前の「ぎゅーっ、ストーン!」で脳をリセット
駅のホームなどで、乗る前から「あぁ、これから乗るんだ…」と緊張すると、それだけで首が反応してしまいます。
乗る前に、「一度、肩をぎゅーっとすくめるように上げてから、ストーン!と落とす」。
そして深呼吸をしてください。
筋肉は「一度思い切り収縮させてから緩める(弛緩する)」と緩みやすくなることが医学的に証明されています。
これで心と体の緊張をリセットしましょう。
⑤ 【一番大切】本当に辛い日は、日程を変更していい!
当日の朝、どうしても体調や気分が優れず「今日、電車に乗るの本当に辛いな…」という日もあると思います。
そんな時は、絶対に無理をして乗らないでください!
無理をして乗ると、恐怖で緊張が何倍にも強くなり、せっかくの治療効果も台無しになってしまいます。
当院への予約変更の連絡は、大歓迎です。私たちはあなたの状態を重々承知しています。
「今日は辛いので日程を変えたい」と、いつでも安心しておっしゃってくださいね。
私たちは、あなたの「家を出る一歩」から応援しています。
施術室の中だけが治療ではありません。 あなたが「今日、やぎはし整体院に行こう」と決めて、電車に乗り、無事に家に帰るまで、そのすべてのプロセスを私たちが支えます。
「帰りの電車がラッシュに巻き込まれそうで不安…」という方は、帰りの移動時間まで計算して予約枠をご提案します。
一人で恐怖と戦う必要はありません。
移動の不安も含めて、何でも私たちに吐き出してください。あなたの「ラクに出かけられる未来」を、一緒に作っていきましょう!
初めての方へ
私たちはあなたの健康をサポートし、痛みや不調を解消するお手伝いをします。
院内の雰囲気や施術内容をご覧いただき、お気軽にご質問やご予約をお待ちしています。
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