前々回、前回と頭痛について解説していきました。
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今回も頭痛について、
頭のてっぺん~目にかけての頭痛について解説していきます。
頭のてっぺん頭痛の原因は?

頭のてっぺん頭痛の原因は、首の配列がズレてしまい、脳へ行く血管の流れが悪くなってしまっていること。
首の横には、内頚動脈という血管が流れています。
この血管は目や脳全体を栄養する血管です。
なので、この血管の血流が悪くなると頭のてっぺんの頭痛や眼精疲労につながってしまいます。
改善方法
冷やさない

血流不足からくる頭痛のため、冷やさないことが重要です。
冷えることで筋肉が硬くなり、血流もさらに悪くなるため。
特にこの時期は冷房がかかっており体が冷えやすい状況。
カーディガンを着る等で寒さ対策をするのと、湯船にしっかりとつかりあたたまるようにしましょう。
モニターの位置を変える

モニターの位置が下すぎると、首の負担がかかり頭痛につながります。
下を向くような態勢になり、頭の位置が下がることで首の筋肉の緊張や血流が悪くなるから。
モニターは目線と同じ高さで設定すると首の負担も減るのでお勧めです。
モニターの位置に要注意!
関節の治療

この頭痛に対しては、関節の治療を行い、姿勢の改善をすることが非常に有効になります。
仕事やスマホの体勢で筋肉が凝り固まってしまい、頭痛につながるからです。
自身で姿勢をよくしてもいいのですが、基本的にいい姿勢をキープするのは不可能に近いです。
それは、体のゆがみや関節の引っかかりの強い状態で何十年も来てしまっているから。
背骨、骨盤をしっかり調整して、いい姿勢を無理なく保てるようにすることが改善の近道です。
まとめ
今回は頭のてっぺん頭痛について解説しました。
頭痛でお困りでしたらぜひ当院にお任せください!












